慢性痛改善のためのパーソナルトレーニング特徴

イデアルの慢性痛改善・特徴-1腰痛の改善
仕事がデスクワークなどの人は慢性的な腰痛になっている人は少なくないと思います。長時間同じ姿勢でいると腰が痛くなると訴える人は現場で指導していて少なくないです。腰痛になる原因として簡単にいうとその箇所に荷重がかかりすぎているという事です。背骨はS字を描くように湾曲しています。これにより重力などの荷重をうまく分散させ姿勢を形成しています。ですが、長時間の同じ姿勢などにより姿勢が崩れてしまうと湾曲の形成も崩れてしまい結果背骨の中でも下に位置している腰椎の部分に荷重が集中してしまい耐えきれず痛みを誘発してしまいます。基本的に慢性的な痛みは姿勢が崩れている事が多いです。その為姿勢改善を行うと同時に痛みの緩和・除去も可能になります。
イデアルの慢性痛改善・特徴-2四十肩・五十肩の改善
年齢を重ねるごとに肩が上がらなくなり俗に言う「四十肩・五十肩」といわれる症状になる人が多いです。そして原因を年齢にせいにして改善を諦めている人が多いと思います。ほとんどの人が日常生活で肩を痛める原因としては、高いところにあるものを取りに行こうとしたタイミングかなと思います。人は、本来180度腕を上げる事ができます。ですが、年齢を重ねるごとに腕を上げるという動作をしなくなる事で脳が可動域の情報を上書き(誤認)してしまい結果いつもより腕を上げようとした時に脳が危険と判断し痛みの信号を出してしまいます。それが四十肩・五十肩に繋がってしまいます。改善する為には痛みのない範囲で動かしてあげる事です。そうする事で、脳が動かしても問題ないというふうに再認識し可動域の上書きがされる事で本来持っている可動域を脳に再学習させる事で痛みの緩和改善へと導きます。
イデアルの慢性痛改善・特徴-3膝痛の改善
「膝は被害者」というような表現があります。膝に痛みがあっても原因は膝以外にある事が多いです。膝関節は安定性が求められる関節です。ですが、股関節や足関節の可動性に制限がある事によって膝が必要以上に動いてしまう事で痛みが誘発されている可能性があります。また、膝痛は特に歩行時や階段の上り下りの際に誘発される事が多いかと思います。特に歩行時では膝は完全に伸び切る事が重要です。ですが骨盤が後傾してしまっている人は膝の完全伸展ができない為、足を前に出して重心移動をする際に膝に負担がかかりこれが蓄積される事で膝痛が誘発されます。そして、膝痛は年齢とともに症状が現れる事が多いです。理由としては、視覚情報などのあらゆる感覚情報が年齢とともに乏しくなり転倒リスクなどが上がり身を守る為に重心を下げるようになります。その結果歩行時では歩幅が小さくなり常につま先歩きのような歩行になりこのような歩行でも膝痛を誘発される形となります。
痛みがあるから姿勢が悪くなるのではなく、姿勢が悪い事でどこかに荷重(負荷)が集中してしまう事で痛みが誘発されこれを放置する事で慢性痛になってしまいます。
膝への適切な評価が重要ですが、膝に問題がないと判断できれば上記で挙げたどちらかの関節にたいして介入を行い、評価→仮説・検証→再評価を繰り返し行い改善へと導きます。
慢性痛へのアプローチは評価もとても需要ですが、痛みのない範囲で動かす事で脳に対して動かしても問題ないということを再認識させる事が大切です。
慢性痛改善腰痛・四十肩改善成功事例のご紹介
神戸駅からお越しのO様(40代/女性)

※画像はイメージです
スポーツ中に肩をケガしてしまい、病院でも異常はないと判断されたものの、時間が経っても痛みが引かないままだったお客様。競技に復帰しても痛みを我慢しながら行う事にずっと悩まされておりました。
ご自身でも某24時間ジムに通い、リハビリ兼トレーニングを行なわれていましたが、自己流のやり方で肩以外にも腰を痛めた経験もあったそうです。そんな中、改善するために当ジムの姿勢改善・慢性的な痛みの改善に興味を持ち、ご来店されました。
初回のカウンセリング・体験では、現状のお客様の体の調子やどこが痛むのか、いつから痛いのか、どんな痛みか、痛みが出る箇所を手で指してもらうなど、仕事はデスクワークか立ち仕事が多いのか、その他お客様が気になっている事などを丁寧にお伺いし、この時点でどんな仮説を立てられるかを考えながらヒアリングを行いました。
実際のセッションでは、ケガをしてから数ヶ月経っているという事もあったので「そもそもケガをした時に感じた痛みに対して敏感になっているのでは」という事も考慮しながら、どの動きをすると痛みが誘発されるのかを確認したのち、現状の静的な姿勢及び可動域・柔軟性を評価しました。
姿勢では、猫背・巻肩が見受けられ腕を上げると肩が痛むということだったので「もしかすると正しく関節が動いていないのでは」と考え、こちら側で正しい関節の動きを痛みがない範囲で誘導してあげアプローチを行いました。その後痛みがないというフィードバックをいただいた為、正しい関節の動かし方をこちら側で動かしてあげたのち、最低限の補助を行いながらお客様自身で動かしていただく事で動かしても痛くないということを認識してもらいました。
セッションが終わった頃には肩の痛みがなくなっていた為、ご自宅でもできるエクササイズを2種目ほどお伝えし、そのまま継続する為にご入会していただきました。
週に1回通っていただくうちに、肩の痛みの消失はもちろん、動かしやすくなった・肩が軽くなった、猫背が改善されてきたとお話しくださいました。
現在も週に1回ご来店いただきで、スポーツだけでなく日常生活でも良い影響が出ているご様子です。
神戸市北区からお越しのM様(40代/男性)

※画像はイメージです
ご自身でも24時間ジムでトレーニングしていたお客様ですが、腰や股関節周りに違和感、時折痛みも生じるということに悩まれており「改善したいけど自分1人ではどうする事でもできない」という中で、改善のために当ジムの姿勢改善、慢性痛の改善に興味を持ち、ご来店されました。
初回のカウンセリングでは、腰や股関節周りの事について詳しくお聞きし、どこに違和感が出るかを手で指してもらい、どういう動きをすると違和感が出るのか、どのタイミングが一番症状が出やすいのかを丁寧にお伺いしました。
お仕事はデスクワークが主流で、尚且つ少し肥満傾向にあった為、食事の内容もお聞きして体重も落とす必要がある旨をお伝えしました。
違和感や痛みは股関節を曲げてくると出るとのことだったので、カウンセリングの時点で腸腰筋や適切な股関節の動かし方、体幹周りがうまく機能していないなどの可能があると考えそれを元に体験に移りました。
実際のセッションでは、静的な姿勢と自重でスクワットを行ってもらい、動的姿勢の評価を行いました。
静的姿勢の段階で骨盤が過剰に前傾しており、スクワットでも股関節を曲げてきた際に過剰に腰を反ってしまう動作を行っていた為、予定通り股関節の動かし方や体幹周りのエクササイズ、そしてお尻や腿裏の筋肉に対してもアプローチを行いました。
実際はエクササイズに入る前に前腿と背中のストレッチを行い、骨盤の過剰な前傾を少しでも戻してあげる事を意識しました。その後体幹周りから股関節周りの筋肉に対してアプローチを行い、最後に股関節を曲げてくる時の動作を正しく誘導してあげる事を行いました。
体験後にもう一度スクワットをしていただくと腰の過剰な反りが改善され、お客様自身でも「股関節を曲げやすくなった」と実感していただきました。その後、ご入会していただいた後のプロセスをご説明した後にお客様自身も継続する為にご入会していただきました。
週2回通っていただくうちに、股関節の詰まり感や痛みの改善が現れ、悩みが一つ解消されたとお話しくださいました。
現在では週1回に変更され、24時間ジムと併用してでご利用いただき、パーソナルで行ったトレーニング内容をご自身で復習の意味も込めてジムで行ってくださっています。
「股関節周りの違和感だけでなく、腰の痛みもなくった」「さらに体の調子が良くなった」とお話しくださっています。
慢性痛に関するよくあるご質問
腰痛があってもトレーニングして大丈夫ですか?
大丈夫です。
ですが、腰痛といってもどこに痛みがあるのか、どの動きをすると痛みが誘発されるのかでアプローチが変わってきます。適切なアプローチを行う為に体の評価が重要になりそれができるからこそ適切な介入が行え腰痛の痛みの軽減・緩和へと繋げ改善へと導きます。
マッサージやストレッチのみで改善できますか?
正直、改善は難しいかと思います。
マッサージやストレッチはあくまでも抑制の為であり、その場で痛みの軽減はできたとしても根本的改善をできていない限り、元に戻る可能性が高いです。マッサージやストレッチを否定しているわけではなくこれらももちろん重要ですが、過剰に使われ硬くなっている筋肉があれば、うまく使えていない筋肉もあるという事です。「ストレッチなどで過剰に使われている筋肉を抑制し使われていない筋肉を使ってあげる」ここまでがセットです。
トレーニングをして痛みが悪化する可能性はありますか?
可能性はあります。
ですが、これは評価などを適切に行っておらず憶測でトレーニングを行ってしまった場合になります。
慢性痛の改善には姿勢や動きの評価は必須になってきます。適切な評価、介入ができるからこそ痛みの緩和、軽減ができます。
そして、症状の悪化をさせないのが我々トレーナーの務めであり義務でもあります。
腰痛の原因はなんですか?
腰痛になる要因は複数存在します。そして、同じ症状であっても痛みのレベルや箇所、誘発動作は変わってきます。その為、現時点では原因はこれといって明言する事はできません。ですが、一つ挙げるとしたら腰部が過剰に動きすぎてしまっている可能性があります。腰部は本来安定性が求められる箇所になりますが、胸周りや股関節周りの可動性が欠如してしまっていると腰が過剰に動いてしまう為、腰痛を引き起こしてしまっている可能性があります。
一度、ご来店いただけるようでしたら姿勢などの評価を行い改善に務めさせていただきます。
神戸駅エリアで慢性痛にお悩みでしたらイデアルにお任せください
「慢性的な肩こりや腰痛を改善して、自由に身体を動かしたい」
「姿勢を整えて正しいトレーニングフォームを身に付けたい」
など、神戸駅エリアで姿勢改善、慢性痛にお悩みでしたら、パーソナルトレーニングジム イデアルにお任せください。
丁寧なヒアリングと精密な身体評価を行い、お客様一人ひとりのための改善トレーニングをご提供いたします。
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TEL.090-6396-4560
※セッション中はお電話に出られない場合がございます
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