年齢とともに肩が上がらなくなってきた、腕を上げると肩が痛い、こんなふうなお悩みを持つ人が増えてきています。
初めはほんの少しのい熱海だったけど時間が経つとともに痛みのある時間が増え気づけばほんの少し体を動かすだけで肩が痛いというようになったりもします。
この痛みと生活する時が増え慢性痛の四十肩になったりもします。
痛みの誘発には必ず原因があります。
その中で今回は猫背と四十肩との関係についてご紹介します。
慢性痛の四十肩で悩んでいる人、もしかして猫背になっていませんか?
猫背による肩の可動域制限に伴いそれによって肩を動かした際に痛みが出ることは少なくありません。
痛みとともに生活するのは最後にしませんか?
神戸市姿勢改善トレーナーが痛みのない肩にする為の方法を教えます。
四十肩とは
四十肩で悩んでいる人の姿勢の特徴
四十肩で悩んでいるほとんどの人は猫背になっている人が多いです。特に普段デスクワークのお仕事をされている人は常に背中が丸くなった姿勢、つまり猫背になってしまっている事が多いと思います。四十肩の人は腕を上げてくる時におそらく腕を上げ切る直前らへんで痛みを訴える人が多いと思いますし中には腕を上げられないという人もいるかと思います。腕を上げてくる動作で最終域、つまり真上に上げる時には胸椎の伸展を必要とします。ですが、デスクワークをしている人や猫背で背中がずっと丸くなっている人は胸椎の屈曲が強くなっておりこの状態で腕を上げようとしても上げにくかったり、痛みを訴えるという事が起きます。
四十肩になる人とならない人
同じ年齢や同世代の中でも四十肩になる人もいればならない人もいます。なぜ分かれるのか一度は疑問に思った事がある人も少なくないと思います。そもそも四十肩になる原因としては、肩関節は180度屈曲・外転の可動域を持っています。それだけでなく可動域に関して自由度の高い構造をしています。ですが、年齢を重ねるごとに身体を動かす習慣が減り、自分の目線の高さくらいまでしか腕を上げないような生活を続けていると脳がこの可動域までしか上がらないんだという認識を持ってしまいます。そしてこの中で生活を続けていく中で上にあるものを取ろうとし時に脳はこれ以上腕が上がらないというふうに認識し可動域の範囲を超えて動かそうとすることに対して危険と判断し痛みとして防衛反応が働きます。その結果、肩に痛みが誘発され結果四十肩につながることになります。つまり日常的にしっかり肩を動かすようにしている、もしくは運動習慣をしっかりつけていれば四十肩になる可能性は極めて低くなります。同世代で四十肩にならない人はおそらく運動習慣がある人が多いと個人的には思います。
四十肩と五十肩の違い
四十肩だけでなく五十肩も中には聞いた事がある人がいると思います。四十肩と五十肩の違いは何か、これは個人的には年齢の違いだけかなと思っています。五十肩も上記で説明したような認識で間違いないかと思っています。
現代人の多くは猫背です
猫背は改善すべき姿勢??
現代人の多くは猫背の姿勢になっているケースが多いです。そして猫背が気になる人も少なくなく猫背を改善しようとピラティスやパーソナルジムに通われている人も多いはずです。イデアルは姿勢改善のパーソナルジムなのでもちろん猫背の改善のみならず反り腰なども改善しましょうというふうに普段はお伝えしていますが、ここではあえて猫背は必ずしも改善しないといけないわけではないという事をお伝えしようと思います。猫背の姿勢は見た目の印象が少し下がりやすい、肩こりや腰痛など慢性的な不調をきたしやすいというような特徴はもちろんあります。見た目の印象はさておき肩こりや腰痛などは同じ猫背の姿勢似合っている人でも感じる人とそうでない人に別れます。肩こりや腰痛などは慢性的な疼痛を抱えている人の体は柔軟性も低かったりもします。本来持っている可動域を出す事ができず代わりに他の筋肉が頑張ってしまう事で症状が出ている事も少なくありません。逆を言えば柔軟性をしっかり出してあげるとこの疼痛もなくなる可能性は大いにあり得ますし、なにより自分で身体をしっかり動かす事ができれば猫背の姿勢であっても慢性痛で悩む事は少ないという事です。猫背だから肩こりがひどい、反り腰だから腰痛持っています。という人ほど柔軟性も低いし自分で自分の身体を動かす事ができない人が多いです。つまり身体操作が苦手ない人が多いと感じています。なので猫背の人でも身体操作をしっかりできていれば体に不調をきたす事なく日常生活を送れると思いその点では無理に猫背を改善する必要はないのではと感じています。
猫背になると起きる不調とは
上記ではあえて猫背は無理に改善しなくてもいいとお伝えしましたが、もちろん猫背になる事で身体には様々な不調が起きる可能性もあります。猫背になると肩こりや腰痛などもはもちろんのこと、膝痛や四十肩・五十肩になる可能性もありますし、消化機能の低下も起こる可能性があります。猫背の姿勢にもならず姿勢不良全般に言えることですが、何事もバランスが崩れてしまうとその分違う場所ががんばらないといけなくなり負担も集中してしまいます。特に慢性痛になっている人の場合はしっかり原因となり得る要因を探し根本的改善を行う事で症状の緩和もしくは消失する可能性が大いにあり得るので上記のような不調を抱えている人は猫背になっているようであるのならば姿勢改善を行うべきかなと思っています。
猫背改善で意識すること
猫背に限る事ではないですが、姿勢改善全般において意識しないといけない事は何か考えている人が多いと思います。猫背だったら背筋が弱いと言われるので広背筋や僧帽筋を鍛えたり、反り腰の人は腹筋やお尻、腿裏を鍛えるのにそれらの筋肉を意識すると思います。トレーニングで意識する事はとても重要なことですが日常生活においても腹筋やお尻、背筋など意識して生活できる人は中々いないと思いますし、意識して生活する事はとても難しいと思います。僕自身も日常生活においてどこかの筋肉を意識して生活するなんて事は到底できません。また、そもそも姿勢とは身体中の様々な情報を脳がアウトプットした結果であるので意識して行うものではありません。なので猫背だからといって背筋を伸ばすような意識を持つ必要はないと思っています。場合によってはこれを行う事で力みを誘発してしまう可能性があり、肩こりにもつながってくる場合もあります。ですが、一つあげるとしたら「呼吸」です。猫性や反り腰など姿勢不良の人は呼吸を適切に行えていない人が多いです。特に呼吸量が多い人が多数なのでしっかり吐き切り呼吸量が少なくなる事で日常生活においての不調が軽減できる可能性もあります。
姿勢改善を改善すれば四十肩ともおさらば
慢性痛と姿勢改善
慢性痛で悩んでいる人は姿勢が崩れている場合が多く、姿勢改善を行うとともに慢性痛も改善されるケースが多いです。姿勢が崩れている場合では関節が正しく動かす事ができないもしくは動かせていないというケースがほとんどでありその状況下で身体を動かそうとすると無理に動かそうとしてしまっていたり局所的な負担が大きくなる事で痛みが誘発されそん状況が続く事で慢性痛につながっている場合があります。慢性痛改善において次で詳しくお話ししますが、痛みのない範囲で動かす事がとても大事になってきますし、関節を正しく動かす事で痛みの軽減はもちろんですが姿勢改善にもつながってきます。なので慢性痛の改善と姿勢改善を別物として捉えるより同類と考えて取り組んでいく事で最短距離で改善に向けて進める事ができます。
慢性痛の改善には痛みのない範囲で動かす事
上記でも少しだけ触れましたが、慢性痛を改善するためには痛みのない範囲で動かす事がとても重要になってきます。おそらく多くの人は痛みがあるから動かさないでおこうというふうに考えているかと思います。もちろん、痛みが出た当初はなるべく安静に動かさない方がいい場合がほとんどですが、通常1ヶ月〜3ヶ月ほど経過して痛みが引かない場合は慢性痛になっているケースが多いです。腰痛や肩こりの人はこのような状態になっている事で悩んでいるパターンが多いです。痛いから動かせないという認識になっている人が多いですが、このような認識でいると一生痛みのある中で生活をすることになります。「痛み」はある意味、身体からの防衛反応です。本来完治しているのにも関わらず脳が痛みに対して敏感になっている事で動かそうとすると危険と判断し痛みが誘発されます。なので慢性痛の改善には痛みの出ない範囲で少しづつ動かしてあげ可動域を出してあげる事で脳に対して動かしても問題ないと改めて認識させる事で痛みの除去を行なっていく事が重要です。
姿勢が悪いから慢性痛になる?それとも逆?
慢性痛に悩んでいる人の中で、「姿勢」が悪いから痛くなるのかそれとも慢性痛になると姿勢が悪くなるのかで疑問を持った事があると思います。結論、多くの人は姿勢が崩れている事で必要な可動域が出ない中で無理に身体を動かそうとした結果身体を痛め、そこから慢性痛になっている事が多いかなと個人的には思っています。中にはスポーツなどをしていて痛めてそれを庇うような姿勢をとり続ける事で姿勢が崩れてくる場合もありますが大人になってスポーツをされている人の割合はおそらく低いと思うので基本的には前者のパターンが多いかなと思っています。四十肩は上記でも説明しているとおりですし、腰痛では多くの人が胸椎の可動性不足になり腰椎が過剰に動いてしまい負荷がかかったりする事で疼痛が誘発されている可能性があります。膝痛では骨盤が後傾になっていると歩行時に膝の完全伸展ができなくなる事で膝にダイレクトに負荷が入り痛めてしまう可能性や、反り腰になっている事でも大腿骨が内旋位になり下腿とのねじれが生まれ痛みが誘発されるなど多くにおいての慢性痛は姿勢不良からくるものが多いです。なので慢性痛を持っている人、そうでない人も姿勢改善を行う事で慢性痛の改善もしくは予防にも繋がります。
まとめ
personal gym idéal”イデアル”は姿勢改善をメインとしたパーソナルジムです。
反り腰や猫背などの姿勢でお悩みの人、SNSの動画を見て行ったけどイマイチわからない、もしくは自分で姿勢を正しながら日常生活を送っていたけどかえって腰が痛くなったなど自分一人では改善するのが難しい人にはとてもおすすめのジムです。
また、姿勢改善にもならず慢性的な疼痛やダイエットをしたい人にも姿勢改善を念頭に置きながらサポートさせていただきます。
人生100年時代と言われる中で5年、10年経っても美しい理想の身体でいるためのサポートをさせていただきます。
サービス紹介
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このコラムを書いた人
神戸駅のパーソナルトレーニングジム・イデアル代表 奥出大智

経歴
- 2023年4月〜半年間、大手トレーナースクールにてトレーニング指導及びトレーナーに関する知識を習得。
- 2023年11月~某パーソナルジムにて業務委託契約、月100セッション以上、顧客40名以上を管理。
- 2025年4月独立自身のパーソナルジムをオープン。
所有資格
- NESTA-PFT
メッセージ
出身は、忍者で有名な三重県伊賀市です。
小学1年生~大学卒業までの16年間サッカーをしていました。トレーニングを始めたきっかけもサッカーで当たり負けしない体をつくる為です。
筋トレはやればやった分だけ自分にかえってくる最高の自己投資です。僕自身トレーニングをしてから周りからの見え方が変わったり自分自身も性格が明るくなったと実感しています。僕と同じような思いを他の人にもしてもらいたいと思ったりもしますが、一番はいつまでも健康的な体でいてほしいという思いが強いです。
また、自分磨きという部分においてもトレーニングは最高の選択肢だと思っています。
今、新しいことにチャレンジしたいという人はぜひトレーニングを行ってみてください。そして、そのサポートをぜひ僕に任せていただけないでしょうか。
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